湯の中で屁を放ったようなブログ -とりとめのない無料温泉-

⭐️⭐️秋田県三種町 べっとうじゃの湯

男鹿半島は後にして、秋田県を北上。

途中途中、有料の温泉施設に入浴し、八峰町に到着。

ここ八峰町の水沢ダムに冷鉱泉「峰水湖冷泉」があるとのこと。

 

 

ちょうどダムの職員の方がおられたので、ここの冷鉱泉について尋ねたところ、去年くらいから冷鉱泉を汲めなくなったという噂があるとのこと、ガーン。

 

ダメもとで、確かめに向かうことに。

ダムの端っこにある階段で下に降りていきます。

 

 

10分ほど降りていくと、フェンスで囲われている場所が。

ここの奥にあるはずですが、全く手入れされていないので、ほぼ諦めの境地・・・

 

 

あー、やっぱりなぁ。

鉄の架台の上に手押しポンプがあるはずなのですが、なくなってる。

八峰町のお役所の皆さん、またポンプ取り付けてください(泣)

 

 

 

こうなったら、意地でも無料温泉をゲットするぞ!

ということで三種町まで大移動。

pH9.9の高アルカリの冷鉱泉、べっとうじゃの湯があるはず!ということで行ってみたところ、こちらはちゃんとありました、ホッ。

 

 

黄色のスイコータンクが道路沿いにあるので、見逃すことはありません。

奥の山の中に湧出場所があるらしく、道路沿いまで引っ張ってきているんですね。

 

 

看板には「飲み水ではありません」と注意書きがありますので、口に含んで飲まない(だいじょうぶか?)

ほぼ無味無臭ですね。

 

タンクの横のバルブを開くと、タンク内に溜まっていた冷鉱泉がドバドバと出てきます。

13.4℃の冷鉱泉を汲んで浴びてみましたが、うーん、ph9.9という割には、あまり浴感がありませんでした。

ぜひ湯船で浸かってみたいですね。