山中の休業中温泉宿。
とはいえ、ほぼ廃業状態ですけどね。
駐車場には、温泉藻が生えた水の流れが。

水の流れを辿っていくと、硫黄臭がしてきます。

硫黄の析出も至る所で観察できます。

ここが湧出箇所かな?
これ以上はグチョグチョで進めなかったので、よく分かりませんが。

山中の休業中温泉宿。
とはいえ、ほぼ廃業状態ですけどね。
駐車場には、温泉藻が生えた水の流れが。

水の流れを辿っていくと、硫黄臭がしてきます。

硫黄の析出も至る所で観察できます。

ここが湧出箇所かな?
これ以上はグチョグチョで進めなかったので、よく分かりませんが。

青森県でお仕事、無事に完了したので、湯めぐりです。
こちら、青森でメジャーな「タヌキの湯」
橋の上から河岸を覗くと、容易に発見。


橋から少し離れた公園から出発。
マムシに注意です。

昔、この橋の下あたりに下湯温泉旅館があったそうですが、昭和44年に廃業。

橋の下周辺に数ヶ所、湧き出しています。
下湯温泉旅館の源泉かな。

公園から5分ほどで「タヌキの湯」に到着。



しかし、湯船は空っぽ・・・

ちゃんと湧出しているんですが、全部排湯されていますね・・・
今から整備していたら、今夜の宿に間に合わないので、入浴は次回の宿題ということで。

ちなみに、タヌキの湯の真下にも、非常に高温の温泉が湧いていました。


某温泉宿が廃業するので、最後に入浴しに岐阜県へ。
で、ついでに某有名野湯にも。
湯の流れの川下では、こんな感じ。
かなりの湧出量のお湯が側溝に流れていきます。

このフェンスに沿って10mほど奥に進むと、湧出口がありました。
先人が湯船を作ってくれてます。

さらに10mほど進み、フェンスの隙間から中に入ります。
この先は、ぬかるみの中、前進しないとダメなので、ここで脱衣。


温度といい、換水率といい、逸品と称すべき野湯でした。

最後に、天栄村の不動尊・不動清水に立ち寄り。
温泉か分かりませんが、目に効くということなので、ホウ酸かな。
ここも、温泉マイスターの弘法大師さまが発見。


この祠の下から湧いてます。


配管から出ているのが不動清水。
飲んだ感じは、名前の通り清水です。
目で楽しむ温泉なので、洗眼しておきました。
周囲の岩の間から湧き出る金気水は、もしかしたら鉱泉かもしれませんね。

次に立ち寄ったのはこちら、同じ小野町にある未利用源泉。


立ち上がった配管からドバドバドバー。

温泉藻もたっぷり。

おまけ:二岐温泉 湯小屋旅館
2026年3月に永眠された、つげ義春さん(つげ義春 - Wikipedia)を偲んで、作品「二岐渓谷」のモデルである湯小屋旅館に宿泊してきました。

「二岐渓谷」に出てきた、昔の入り口。

軒下には、今も、湯小屋旅館の謂れが描かれています。

宿舎は新たに建てられており、モダンな感じ。
つげさんなら、「落ち着かないなぁ・・・」って言うだろうな


つげさんが訪れた頃の先代のお写真。

温泉は、ハズレなしの降りる系。



内湯です。
湯気がいい具合に篭ってます。

川沿いの露天風呂です。
ほぼ野湯です。


朝ごはんは洋食でした。

久しぶりの投稿です。
忙しくて、忙しくて、久方ぶりの温泉旅は福島県。
道すがら足を留めた温泉街にある無料温泉2選。
其の一





其の二


鹿児島県でお仕事です。
丸一日を要する予定だったのですが、期せずして午前中で終了。
夕方の鹿児島空港からのフライトを考えて、霧島周辺で湯巡りです。
あまり時間がなかったので、有料温泉を2ヶ所巡って、移動途中で以前から気になっていた道路沿いの無料温泉をチェック。
1.源泉からの漏れ(その1)
手がつけられないくらいの高温泉。




2.源泉からの漏れ(その2)
今まで何回も通っていた道沿いに、こんなのがあったとは。


3.盛者必衰冷泉
昔はバスタブに入浴できるくらいの湧出量だったけど、今はポタポタシミシミ。



4.道路側のプチ噴泉塔
かなりの湧出量だけど、道路から丸見えだから、入浴どうしたものか・・・



