湯の中で屁を放ったようなブログ -とりとめのない無料温泉-

⭐️青森県青森市 タヌキの湯

青森県でお仕事、無事に完了したので、湯めぐりです。

 

こちら、青森でメジャーな「タヌキの湯」

橋の上から河岸を覗くと、容易に発見。

 

 

橋から少し離れた公園から出発。

マムシに注意です。

 

 

昔、この橋の下あたりに下湯温泉旅館があったそうですが、昭和44年に廃業。

 

 

橋の下周辺に数ヶ所、湧き出しています。

下湯温泉旅館の源泉かな。

 

 

公園から5分ほどで「タヌキの湯」に到着。

 

 

しかし、湯船は空っぽ・・・

 

 

ちゃんと湧出しているんですが、全部排湯されていますね・・・

今から整備していたら、今夜の宿に間に合わないので、入浴は次回の宿題ということで。

 

 

ちなみに、タヌキの湯の真下にも、非常に高温の温泉が湧いていました。

 

⭐️⭐️⭐️岐阜県高山市 有名なところ

某温泉宿が廃業するので、最後に入浴しに岐阜県へ。

で、ついでに某有名野湯にも。

 

湯の流れの川下では、こんな感じ。

かなりの湧出量のお湯が側溝に流れていきます。

 

 

このフェンスに沿って10mほど奥に進むと、湧出口がありました。

先人が湯船を作ってくれてます。

 

 

さらに10mほど進み、フェンスの隙間から中に入ります。

この先は、ぬかるみの中、前進しないとダメなので、ここで脱衣。

 

 

温度といい、換水率といい、逸品と称すべき野湯でした。

 

⭐️福島県天栄村 不動尊・不動清水

最後に、天栄村の不動尊・不動清水に立ち寄り。

温泉か分かりませんが、目に効くということなので、ホウ酸かな。

ここも、温泉マイスターの弘法大師さまが発見。

 

 

この祠の下から湧いてます。

 

 

配管から出ているのが不動清水。

飲んだ感じは、名前の通り清水です。

目で楽しむ温泉なので、洗眼しておきました。

 

周囲の岩の間から湧き出る金気水は、もしかしたら鉱泉かもしれませんね。

 

 

⭐️⭐️ 福島県小野町 田んぼの中の未利用源泉(おまけ:二岐温泉 湯小屋旅館)

次に立ち寄ったのはこちら、同じ小野町にある未利用源泉。

 

 

立ち上がった配管からドバドバドバー。

 

 

温泉藻もたっぷり。

 

 

 

おまけ:二岐温泉 湯小屋旅館

2026年3月に永眠された、つげ義春さん(つげ義春 - Wikipedia)を偲んで、作品「二岐渓谷」のモデルである湯小屋旅館に宿泊してきました。

 

 

「二岐渓谷」に出てきた、昔の入り口。

 

 

軒下には、今も、湯小屋旅館の謂れが描かれています。

 

 

宿舎は新たに建てられており、モダンな感じ。

つげさんなら、「落ち着かないなぁ・・・」って言うだろうな

 

 

つげさんが訪れた頃の先代のお写真。

 

 

温泉は、ハズレなしの降りる系。

 

 

内湯です。

湯気がいい具合に篭ってます。

 

 

川沿いの露天風呂です。

ほぼ野湯です。

 

 

朝ごはんは洋食でした。

 

⭐️⭐️鹿児島県霧島市 アクセス簡単アラカルト

鹿児島県でお仕事です。

丸一日を要する予定だったのですが、期せずして午前中で終了。

夕方の鹿児島空港からのフライトを考えて、霧島周辺で湯巡りです。

 

あまり時間がなかったので、有料温泉を2ヶ所巡って、移動途中で以前から気になっていた道路沿いの無料温泉をチェック。

 

1.源泉からの漏れ(その1)

手がつけられないくらいの高温泉。

 

2.源泉からの漏れ(その2)

今まで何回も通っていた道沿いに、こんなのがあったとは。

 

3.盛者必衰冷泉

昔はバスタブに入浴できるくらいの湧出量だったけど、今はポタポタシミシミ。

 

4.道路側のプチ噴泉塔

かなりの湧出量だけど、道路から丸見えだから、入浴どうしたものか・・・

⭐️⭐️⭐️大阪府◯◯市 某施設の高濃度炭酸含有どばどば温泉

最近、温泉に行けないほど忙しいので、ネタ帳で塩漬けしていた小ネタを一つ。

 

個人的に、”現時点で、大阪の温泉ナンバーワン”だと思っているのが、ここ。

 

 

一見さんは入浴できない、某民間施設の湯。

ここでは書ききれない事情と運が重なって、ようやく入浴できたんです(もちろん無料で)。

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