湯の中で屁を放ったようなブログ -とりとめのない無料温泉-

⭐️⭐️⭐️北海道登別市 川又温泉

コロナ禍で外出自粛をしていましたが、ようやく解禁になりました。

もう長らく温泉に浸かっていなかったので、目的地はちょっとリッチに北海道に決定!

ただし、いつもなら有料施設メインで周るのですが、今回はコロナウイルスが怖いので、野湯メインで周ります。

 

まずは登別市の川又温泉。

林道を山の方にどんどん登っていき、この看板があるドンツキで駐車。

 

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過去に行方不明者・・・

ヒグマの目撃情報・・・

 

見てない、見てない、気を取り直してトレッキング開始!

 

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しばらく行くと川に出ます。

ここで1回目の渡渉。

 

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次はロープが張ってるところで2回目の渡渉。

 

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そして3回目の渡渉。

 

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すると川沿いに脱衣所が見えてきました。

 

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そして到着!

ジャーン!

 

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北国の木々が鬱蒼と生茂る中にある川又温泉です。

Wikiによると「1908年(明治41年)川又兵吉によって発見された。1932年(昭和7年)に孫の輝光が湯治宿を開業したが、1956年(昭和31年)台風で建物が流失し廃業した」。

湯船は木枠で出来ており、足元自噴です。

アワアワがたくさん湧き上がります。

 

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硫化水素臭が強い湯でして、湯量も豊富、この小さな湯船には過剰なくらいです。

湯温はほぼ不感温帯。

 

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生憎の小雨日和でしたが、コロナ禍開け一発目のお風呂としては贅沢すぎました。

 

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